| プロジェクト名 | 代表者 | 連絡先 | 研究計画概要 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 市場に関する研究部会 | 関西学院大学 西本 章宏 | anishimotoあっとまーくkwansei.ac.jp | 消費者行動研究において、カテゴリー研究は、認知心理学的研究を基礎とした主たる研究分野の一つである。マーケティング・サイエンスにおいて、競争市場構造分析は、計量的アプローチを基礎 とした主たる研究分野の一つである。本プロジェクトではこれらの融合を試みる。 |
| 2 | 消費者・市場反応の科学的研究部会 | 中央大学 阿部 誠 | mabe490あっとまーくg.chuo-u.ac.jp | 企業から実際のデータ、特にCRMやOne-to-One Marketingに有用な個人のトランズアクション・データを含んだもの、を使って、それをメンバーの有志が分析、発表し、ディスカッションする予定である。 データとしては、百貨店のFSPデータ、消費者金融系の利用履歴データ、Eコマースサイトのログファイルなどを想定している。 |
| 3 | マーケティングのデータ分析とモデリング・アプローチ研究部会 | 大阪大学 ウィラワン ドニ ダハナ | donyあっとまーくecon.osaka-u.ac.jp | 研究参加者が抱いているマーケティングに関する諸問題について幅広く取り上げ、その問題をあつかうためのモデル化に取り組み,データに基づいた実証分析を行う。また学術雑誌などを参照し、現在注目されている研究課題についてもフォローしていきたいと考えている。 |
| 4 | 学実ブリッジ・フェーズ5部会 | 共立女子大学 野沢 誠治 | snozawaあっとまーくkyoritsu-wu.ac.jp | 本部会では、実務の視点や課題を基にしながら、「B2B マーケティングの体系化」という研究テーマを取り扱う。マーケティングのサイエンス化はB2C 領域が中心であり、B2B 領域は、勘と度胸で動いていたが近年、実務ではMA(マーケティング・オートメーション)等のアプリの普及と共にデータに基づく活動が普及しつつあることから、B2B マーケティングの体系化をテーマとして設定する。26 年 度は、25 年度の研究結果を踏まえながら、昨今のB2B 企業の広告の増加を踏まえて、広告活動を把握し評価するための調査の視点から研究を深化させる。B2B マーケティングを中心に据えるものの、メンバー各位の問題意識も随時取上げ、研究を進めて行く。 |
| 5 | マーケティングにおけるイノベーションとコミュニケーションの研究部会 | 慶應義塾大学 濱岡 豊 | hamaokaあっとまーくfbc.keio.ac.jp | https://ytkhamaoka.sakura.ne.jp/fswiki/wiki.cgi?page=JIMS マーケティングにおけるイノベーションからコミュニケーションに渡る幅広い範囲のトピックを扱う。 2026 年度は(1)製品開発に関する継続調査の実施、(2)ユーザー・イノベーションの規定要因の解明、(3)事例ベース意思決定モデルの応用研究、(4)放射線疫学データ分析へのマーケティング・サイエンス手法の適用を中心に理論的、実証的研究を行う。大学院授業と連動することによって、修士、博士論文の作成も指導する。 |
| 6 | 分析的マーケティング研究部会 | 明治大学 水野 誠 | makmizunoあっとまーくgmail.com | 1.定期的に相互の研究成果を報告するとともに研究の最新動向について情報・意見交換を行なう。 2.マーケティング・サイエンスの枠に捉われず,幅広く隣接分野の研究者と交流する機会を得る。 3.以上に基づく研究成果を学会で発表するとともに,学会誌へ投稿を目指す。 |
| 7 | ID-POSデータのマーケティング活用研究部会 | 千葉大学 佐藤 栄作 | e.satoあっとまーくfaculty.chiba-u.jp | データ解析コンペティション合同部会(中間報告会・最終報告会)の開催・運営、ならびにID-POS等データのマーケティング活用のための手法等研究を実施する予定です。 |
| 8 | コンテンツとコミュニケーション研究部会 | 大妻女子大学 野澤 智行 | nozawaあっとまーくotsuma.ac.jp | マーケティング分野におけるコンテンツとコミュニケーションに関心を寄せる学識者と実務家が参加し、研究報告とディスカッションを行う月例部会を、電通本社および大妻女子大学にて開催する。2025年度は「シャネルにマーケティングはない -ブランディングよりオーセンティシティ-」、「エンドーサーとしてのタレント、キャラクター、YouTuber、VTuberの可能性比較」、「Z世代によるマーケティング企画(中間報告)」、「”コンテンツ”としての日本酒」、「デジタルシフト時代におけるユーザー接点チャネルの仮説検証(中間報告)Ver.2025」、「2026年のキャラクター支持状況と変化の兆し」などをテーマに取り上げた。2026年度も最新トレンドの捕捉を念頭に、SNSを日常的に用いるZ世代も招き、実証研究およびモデル構築を進展させる。 |
| 9 | 社会問題とコミュニケーション研究部会 | 筑波大学 西尾 チヅル | nishioあっとまーくgssm.otsuka.tsukuba.ac.jp | SDGsや地球環境問題、高齢化社会等のグローバルな社会課題、IoTやICT等の高度情報通信技術の進歩、ソーシャルメディアの台頭等のさまざまな社会課題と消費者行動との関係を、マーケティング・サイエンスの観点から多面的に分析し、それらの領域におけるマーケティング・コミュニケーションの役割と課題を明らかにする。 |
| 10 | 顧客データからの深い知見発見プロジェクト研究部会 | 明治学院大学 斉藤 嘉一 | ksaitoあっとまーくeco.meijigakuin.ac.jp | 昨年度に引き続き,過去の大会で発表した研究成果を論文として仕上げていく。「陳列SKU数とクチコミの関係(JIMS113)」,「オンライン無料プレゼントキャンペーンはオフライン購買を促進するか?(JIMS114)」を2026年度に投稿することを目指し,追加分析を行うなど研究を改善する。また気候と購買行動との関係,Xポストに対するいいね行動をテーマに,新たな研究に取り組む。さらに,部会メンバー,及び必要に応じて学会員以外の研究者に研究発表をしてもらい,議論することで,各メンバーの研究の質を高め,将来の研究に向けて視野を広げる。 |
| 11 | Webコミュニケーション・データのマーケティング活用研究部会 | 横浜国立大学 鶴見 裕之 | tsurumiあっとまーくynu.ac.jp | スマホ決済やネットスーパーを含むデジタル・マーケティング・データを、より効率的、効果的にマーケティングに活用する手法を研究会のメンバーとの議論を重ね検討する。 3ヶ月に1回程度、部会を開催し、ゲストスピーカーなどを交えつつ、研究報告や意見交換を実施する。 |
| 12 | 市場予測のための消費者行動分析研究部会 | 大阪学院大学 中山 雄司 | yuji.nk.bayesianあっとまーくgmail.com | 本研究部会では消費者の行動をマーケティング・サイエンス、消費者行動研究、社会学などのさまざまな視点から研究し、市場予測に寄与することを目的とする。特に、消費者の購買意思決定に影響する様々な要因の理論・実証研究、データ解析コンペティション関西予選運営などを行う予定である。 |
| 13 | マーケティングの統計的モデリング研究部会 | 筑波大学 伴 正隆 | mstkbanあっとまーくgmail.com | マーケティング研究および実務の世界では,標本抽出法に代表される市場調査などのこれまでの統計学との古い関わり方をはるかに超えて,多変量解析や時系列モデルの応用,MCMCを用いたベイズ統計分析,さらに機械学習も盛んに行われている。これら大規模データをマネジメントのために解析する統計手法の開発と応用について研究し,最新の統計的モデリング手法を適用した新しいマーケティングモデルの開発と,実際の問題への応用を研究目的とする。 |
| 14 | 消費者行動の学際的研究部会 | 早稲田大学 守口剛 | moriguchiあっとまーくwaseda.jp | 消費者行動研究は近年大きく進展してきている。その原動力の一つは、学際的な研究の活発化である。もともと消費者行動研究は学際的な色彩が強い領域であったが、近年ではその性質がより色濃くなってきている。本研究会では学際的なアプローチによって、消費者行動に関する多面的な研究を行う。 |
| 15 | マーケティング方法論と実務応用に関する研究部会 | 慶應義塾大学 星野崇宏 | bayesianあっとまーくkeio.jp | マーケティング・サイエンスの基礎研究としての計量経済学・統計学・機械学習・行動経済学・産魚組織論の研究とマーケティング応用を行う。可能な限り実務に応用し企業意思決定にも有用な知見を得ることを目的に、部会においては実務家にも発表を行っていただく機会を設けたい。 |