第110 回研究⼤会においてはオンライン開催のため報告⽅法が異なっております。
   詳しくは「JIMS110 におけるJIMS インタラクティブセッションの開催⽅法(PDF)」をご覧ください。

「JIMSインタラクティブセッション(ポスター報告)」の趣旨と応募方法

JIMSインタラクティブセッション(ポスタ―報告)について

 日本マーケティング・サイエンス学会では、会員の区分に関係なく、研究者、実務家、大学院生等の若手研究者の皆さまが研究成果を報告し、メンバー相互の直接的な議論を通じて、研究の交流と深化を図る場として、2019年冬の大会より「JIMSインタラクティブセッション」を始めます。
 JIMSインタラクティブセッションでは、報告者が研究概要をまとめた大きなポスターを使って、研究内容や方法等を聴衆に対して直接説明し、聴衆より、都度、質問やコメントもらいます。このように報告者と聴衆とのインタラクティブな議論を通じて、報告者はご自身の研究の高度化を、聴衆はインスピレーションを得ることが期待できます。
 なお、本セッションの発表者の中で特に優秀な研究に「JIMSベストポスター賞」、学部生の報告の中で特に優れた研究発表に「JIMSベストスチューデント賞」、マーケティング実務へのインサイトが高い研究に「JIMSベストプラクティス賞」等を授与します。

応募資格

 ① JIMSの会員(学生会員を含む)
 ② 非会員(一般・大学院生)・学部生
 非会員の方でも初回に限り、学会参加費(3,000円)をお支払いいただくことで応募できます。非会員大学院生および学部生は指導教員(JIMS正会員であること) から事前に十分な研究指導を受け、報告申込みの承諾が要件となります。学部生の方は無料で応募することができます。

報告内容

 マーケティング・サイエンスに関連するテーマであれば内容や手法は問いません。完成した研究の報告だけでなく、研究を完成させるために必要なアドバイスをもらうことを目的とした報告であっても構いません。また、実務家による自社のマーケティング・サイエンスの実践(事例報告)、自社の抱える課題に対するアドバイスを求める内容も大歓迎です。ただし、自社の商品やサービスの広告を目的とした報告は対象としません。

報告区分と方法について

(1) 報告区分

 報告は「学部生の部」、「大学院生(修士・博士)の部」、「一般の部」があります。
・学部生の部:卒業(ゼミ)研究、学生同士の共同研究。なお、学部生が報告者(筆頭著者)であれば、指導教員や企業との共同発表(連名)も可とします。
・大学院生の部:修士論文研究、博士論文研究等の発表、大学院生同士の共同研究や共同発表も可。また、大学院生が報告者(筆頭著書)であれば、指導教員や企業との共同発表(連名)も可とします。
・一般の部:研究者、実務家、会員、非会員(応募資格を充足していること)のどなたでも発表できます。

(2) 報告方法

① 報告者は模造紙A0版1枚分のポスター(発表資料)を用意してください。A0の枠内に入るのであればレイアウトは自由です。たとえば、A4サイズを切り張りした形式でもかまいません。
② 上記①を所定のボードに貼って、ボードの前で聴衆に都度説明し、質疑・コメントを受けてください。
③ セッション開始時に、各報告者は持ち時間1分間で、自分の研究の概要等をアピールしていただきます。申込後に事務局からスライド提出の依頼がありますので、対応をお願いいたします。

応募方法

 報告を希望される方は、以下の報告申込書を用いて、期日(本ホームページ「研究大会」のページでお知らせします)までに学会事務局までメール(メールの件名は「JIMSインタラクティブセッション報告申込」と明記)にて送付してください。承諾印を含む申請書については、スキャンまたは写真撮影したファイルをPDFファイルに変換したもの(Adobe Reader 6.0以降で開くことができ、文字が明瞭に読み取れるものに限る)を提出してください。
 なお、応募者が多数の場合や自社商品等の広告が主たる目的と読み取れる場合等は、応募された報告について本学会のプログラムコミッティが事前に選考を行い、報告の可否を決定いたします。

「JIMSインタラクティブセッション(ポスター報告)」過去の受賞者